自動車保険の費用を抑えるには??

任意の自動車保険には、いろいろな割引制度があります。 特に安全性の高い自動車や優良な運転者の場合、事故をする確率が低いと判断され、保険料が割引となります。 免許書がゴールド免許であったり、安全性の高い車になっているならば、 保険料が安くなるチャンスです。

保険料の割引について

保険会社によって、割引の種類や基準が異なる為、いろいろな保険会社を比較して、自分に合った自動車保険を選びましょう。

クルマに関する割引

ABS装置やエアバックがついているなど、安全性の高い自動車には、割引制度が適用されます。

割引名 内 容 主な割引率
安全装置割引 各種安全装置が標準装備されている車は、事故を未然に回避したり、ケガの軽減が期待できるため、保険料が割引となります。
<安全装置>
ABS、エアバッグ、デュアルエアバッグ(運転席・助手席共にエアバックがついている)、横滑り防止装置、安全ボディーなど
3~10%
セカンドカー割引
(複数所有自動車割引)
一般的に、契約している1台目の自動車がノンフリート等級11等級以上の場合、2台目以降の自動車に適用される保険料が割引となります。
なお、記名被保険者や自動車の用途・車種について一定の条件があります。
10~30%
盗難防止装置割引 契約の自動車が盗難防止装置などを装備している場合、車両保険が割引となります。
<イモビライザー>
キーのIDコードと車両本体内のIDコードが一致しないとエンジンが始動しない装置
<GPS追尾システム>
盗難車両の位置をGPSで特定ができる装置のこと
1~5%
新車割引 新車は、故障などのトラブルが少なく、新車以外の自動車よりも事故が少ないという統計があり、保険料が割引となります。新車の基準は、初度登録の翌月起算で25ヵ月以内の自動車です。これは保険会社により異なります。 1~20%
エコカー割引
(低公害車割引、
環境対策車割引)
エコカーで事故リスクが軽減されるわけではありませんが、二酸化炭素などの排出量が少ないため、環境保護に対する貢献度が高いということから、保険会社によっては割引が設定されています。
<エコカー>
低公害車、低燃費車、低排出ガス車などの通称。ハイブリッドカー、電気自動車なども含まれます。
1~15%
福祉車両割引 高齢者や障害者のために乗りやすいように改良され、税制優遇(消費税非課税措置)対象となっている福祉車両の場合、福祉・高齢社会への貢献が期待されることから、保険料が割引になります。 3~5%

運転する人に関する割引

免許証の色が「ゴールド」など安全運転だと認められる場合、事故を起こす確率が低いという理由から、割引制度が適用されます。

割引名 内 容 主な割引率
ゴールド免許割引 運転免許証の色がゴールドの場合、保険料が割引になります。 3~15%
長期優良割引・
安全運転者特別割引
現在の等級(およそ16~20)、自動車の使用目的(業務用以外)、運転者の年齢条件(26歳以上担保、30歳以上担保、35歳以上担保など)、無事故(1年間)等の条件により、優良ドライバーとして割引が適用されます。 5~7%

加入方法に関する割引

早割やインターネット割引など、加入のタイミングや方法で、保険料が安くなる場合があります。適用範囲が広い割引制度ですから、自分にあてはまるかどうかを確認し、ぜひ活用してください。

割引名 内 容 主な割引率
インターネット割引 インターネットから契約申込みをした場合、割引が適用されます。 1,000円~5,000円程度
e証券割引
(eサービス割引、
証券不発行割引)
インターネットで契約手続きを行い、保険証券や領収証等の発送を不要とした場合、割引が適用されます。
※契約内容等は、各保険会社ホームページなどで確認することができます。
500円程度
早期契約割引 特定の期日(基本的には、保険開始日の45日前まで)に契約申込みをされた場合、年間保険料が割引になります。 2%~5%程度

※各割引の名称や種類、基準等につきましては、代表的なものを記載しているため、保険会社によって上記と異なる場合や対応していない場合がございます。詳しくは各保険会社の資料をご確認ください。

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