事故対応サポートランキング

各保険会社では、さまざまなサービスを提供しています。ただし、サービス内容や条件、取り扱いの有無は提供している会社によって異なります。保険会社選びの検討材料として、各社のサービス内容を調べてみてはいかがでしょうか。

各保険会社のサポート体制を、一覧で比較できます。

保険会社 契約台数 サポート拠点数 サポ-ト
スタッフ数
事故対応体制
あいおい損保
あいおい損保
非公開 199ヶ所 非公開
アクサ損害保険
アクサ損害保険
約70万台
(2010年1月末時点)
アシスタンスサービス拠点:全国約7,500ヶ所
指定修理工場拠点:全国490ヶ所
損害調査ネットワーク拠点:全国200ヶ所
(2010年1月末時点)
非公開 1事故専任チーム制
アメリカンホーム保険
アメリカンホーム保険
非公開 損害サービスセンター:9ヶ所(2010年5月末現在)
無料ロードサービス
・レッカー・トラブル対応サービス拠点:約9,500ヶ所(2010年4月末現在)
・事故現場対応サポート提供可能拠点:約800ヶ所(2010年4月末現在)
非公開 1事故1担当者制
イーデザイン損保
イーデザイン損保
非公開 損害調査ネットワーク全国214ヶ所(平成21年6月時点) 非公開 専任担当&スペシャリストチーム制
AIU
AIU
85万台 85ヶ所 575名 1事故1担当者制
SBI損保
SBI損保
非公開 約190ヶ所 非公開 1事故専任チーム制
セコム損保
セコム損保
非公開 18ヶ所 非公開 事故専任担当制
ゼネラリ
ゼネラリ
非公開 自社:5ヶ所
提携先:71ヶ所
非公開 1事故1担当者制
ソニー損保
ソニー損保
非公開 サービスセンター:21
(2010年4月時点)
非公開 1事故1担当者制
そんぽ24
そんぽ24
非公開 183ヶ所
※日本興亜損保のサービスセンターを利用
約3,500名 専任担当者制
チューリッヒ
チューリッヒ
非公開 非公開 約250名 専任担当者制
東京海上日動
東京海上日動
非公開 245ヶ所
(2009年度)
9,500名
(2010年3月16日現在)
1事故1担当者制
日本興亜損保
日本興亜損保
非公開 183ヶ所 約3,500名 専任担当者制
富士火災
富士火災
非公開 109ヶ所
※社員が駐在する拠点数
1,800名 1事故1担当者制
三井住友海上
三井住友海上
非公開 282ヶ所 約8,000名 1事故専任チーム制

※2010年4月現在 ウェブクルー調べ
※本比較表は、各保険会社が提供しているサービスの概要であり、あくまで参考情報としてご利用ください。
※サービス名や補償内容、条件などは保険会社によって異なります。詳細は各保険会社のホームページやパンフレットなどをご確認ください。

● 事故対応サービス比較 項目解説

項目 解説 選び方のヒント
契約台数 保険会社が保険契約している車の台数。 契約台数が多いということは、その保険会社を選んでいる人が多いということも考えられます。ある程度の規模を求める場合は、ここを確認するといいでしょう。
サポート拠点数 事故対応のための拠点の数。(自社・提携それぞれ含む) 拠点数が多いと、現場に駆けつけるまでの時間が短く済むことが予想されます。都心のみでなく、郊外でもよく運転する場合は、この項目を確認しておきましょう。
サポートスタッフ数 事故車の修理費算出をおこなう専門スタッフのほか、事故担当部署のスタッフの総数。 契約台数あたりのスタッフ数が多いほど、一つの事故に対して対応できるスタッフがいるということがわかります。よりきめ細やかな対応が期待できますので確認しましょう。
事故対応体制 主に、1つの事故について1人で担当している1事故1担当制と人身担当者と物損担当者でそれぞれ専任のスタッフが担当している場合があります。 1事故1担当制の場合、じっくり話し合いながら特定の担当者に事故解決まで対応してもらえます。
専門性の高い事故処理を重視する場合は、人身担当と物損担当が分かれている方がいい場合もあります。
24時間受付 事故が起こったときの受付を24時間行うサービスです。ただし、保険会社によっては事故処理業務は次の営業開始時間まで待たなければならない場合があります。 休日、夜間の即時対応を希望するなら、この項目と「休日事故処理対応」を確認しましょう。
休日事故処理 休日に事故処理についての対応を行うサービスです。電話のみの対応も含まれますので、現場まできてくれるかどうかは、各保険会社によって違いがあります。 休日に運転することが多い方は、それだけ休日に事故を起こすリスクが高いため、受付のみでなく事故処理の対応をおこなっているかどうか、現場急行面談をおこなっているかどうかはチェックしておきましょう。
休日事故面談 事故が起きたのが休日の場合でも、専門スタッフが急行し事故相談を行うサービスです。 代理店の場合、アドバイスのみで交渉等を行うことはできませんので、急行スタッフがどこまでできるのか確認したうえで、自分に必要なサービスがあるかどうかをチェックしましょう。
無料ガス欠補給 ガス欠の際、無料で燃料補給をするサービスです。燃料費については、有料の場合や無料であっても給油量や回数に制限がある場合があります。 万が一のサービスは付帯されていた方が安心ですが、そのサービスを使用すると思われる頻度と、サービスをつけたことによって保険料がUPするかどうかを確認し、検討するようにしましょう。
レッカー無料サービス 事故や故障によってクルマが自力で走行できなくなった場合、最寄りの指定工場までレッカー移送するサービスです。 一定距離のレッカー費用を無料にしているところが多いようですが、会社によってさまざまな条件があります。指定工場の数が多ければ、無料の距離が短くても対応できる等、他の要素と組み合わせて判断しましょう。
緊急無料修理 バッテリー上がりや鍵開け、スペアタイヤの交換、落輪引き上げなどの緊急修理を無料で対応するサービスです。 緊急修理は、緊急度が高いほど、高額になります。自身でロードサービスに入っていない場合、特に要チェックといえます。
現場急行
(自宅急行含む)
事故や故障でクルマが動かなくなったときに、現場にスタッフが駆けつけるサービスです。自宅における鍵の閉じ込み、タイヤのパンク等の対応を含みます。 急行して行う作業の範囲は会社によって異なります。緊急修理同様、自身でロードサービスに入っていない場合は要チェックです。
代車無料貸与 修理を伴う事故の場合、修理車の引き取りから納車までの期間中、無料で車を貸し出してくれるサービスです。 仕事や毎日の通学、通勤等で車を使っている場合など、車が使えない期間があると困るという方は、注目すべき項目です。
また「代車費用等担保特約」等の特約としてつける場合もあります。
宿泊帰宅サービス 車が動かなくなったため、電車など他の手段を使って帰宅したり、他の交通機関が使えなくてホテルに泊まることになった場合の宿泊代や自宅へ帰宅する際の費用などをカバーします。 宿泊帰宅サービスを取り扱っていない保険会社の場合は「事故付随費用担保特約」を付けることによってカバーできる場合があります。車で遠くに出かけることが多い方は、この項目をよく確認しましょう。

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